中国 習主席が訪朝終え帰国 非核化への言及なしで懸念も

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中国の習近平国家主席は、2日間の北朝鮮訪問を終えました。両国が友好関係を強調する一方、キム・ジョンウン(金正恩)総書記と北朝鮮の核開発について意見を交わしたのかは明らかになっておらず、専門家からは中国政府が、事実上、黙認する姿勢なのではないかとの懸念も示されています。

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