
大島 敦(おおしま あつし・無所属)は、衆議院議員。選挙区は(比)北関東。当選10回。2000年の初当選から26年。2026年2月の選挙で比例区北関東に重複立候補から当選した議員29人のうち、得票数は24番目です。所属は内閣委員会。
Profile
大島 敦の基本情報
| 所属議会 | 衆議院 |
|---|---|
| 所属政党 | 無所属 |
| 選挙区 | (比)北関東 |
| 当選回数 | 10回 |
| 所属委員会等 |
|
Career
大島 敦の経歴・選挙結果
大島 敦は、記録が確認できるだけで10回の選挙に立候補し、10回当選しています。直近は2026年2月の第51回衆議院議員選挙 2026年で、81,509票で当選しました。2024年10月の第50回衆議院議員選挙 2024年では104,836票で当選しました。2021年10月の第49回衆議院議員選挙では134,281票で当選しました。
- 2000衆議院議員埼玉県第6区当選(小選挙区)民主党80,342票第42回衆議院議員総選挙 / 得票80,342 / 順位1
- 2003衆議院議員埼玉県第6区当選(小選挙区)民主党112,794票第43回衆議院議員総選挙 / 得票112,794 / 順位1
- 2005衆議院議員埼玉県第6区当選(小選挙区)民主党123,159票第44回衆議院議員総選挙 / 得票123,159 / 順位1
- 2009衆議院議員埼玉県第6区当選(小選挙区)民主党186,993票第45回衆議院議員総選挙 / 得票186,993 / 順位1
- 2012衆議院議員埼玉県第6区当選(比例復活)民主党90,673票第46回衆議院議員総選挙 / 得票90,673 / 順位2
- 2014衆議院議員埼玉県第6区当選(小選挙区)民主党103,918票第47回衆議院議員総選挙 / 得票103,918 / 順位1
- 2017衆議院議員第48回当選106,448票比例区北関東に重複立候補
- 2021衆議院議員第49回当選134,281票比例区北関東に重複立候補
- 2024衆議院議員第50回当選104,836票比例区北関東に重複立候補
- 2026衆議院議員第51回当選81,509票比例区北関東に重複立候補
※過去の選挙の得票数・順位は公表された選挙結果の記録です。掲載の無い選挙もあります。按分票は小数のまま表示しています。誤りがあればご連絡ください。
News
大島 敦の最新の報道・ニュース
- 立憲出身で中道離党の大島敦衆院議員 新党「民主改革の会」に入党しない意向を表明 - TBS NEWS DIGTBS NEWS DIG ・ 2026/9/18
- 中道の大島敦衆院議員、「民主改革の会」に参加せず 無所属で活動へ [埼玉県] - 朝日新聞朝日新聞 ・ 2026/9/18
- “退社は18時15分” 中道・大島敦議員が内閣情報調査室の採用資料に言及 - ABEMAABEMA ・ 2026/4/15
- 大島敦 衆議院選挙(中道改革連合 比例代表・北関東)開票結果2026 - 読売新聞読売新聞 ・ 2026/1/27
- 大島敦 衆議院選挙・開票結果2026(中道 小選挙区) - 読売新聞読売新聞 ・ 2026/1/27
- 大島 敦(埼玉6区) 2026衆院選 立候補者情報|第51回衆議院議員総選挙:時事ドットコム - 時事ドットコム時事ドットコム ・ 2026/1/26
- Yes!埼玉メンバーが、大島敦衆議院議員(立憲民主)事務所を訪問 - Marriage for All JapanMarriage for All Japan ・ 2025/3/31
- 大島 敦の詳細|候補者アンケート|zero選挙2024(衆議院選挙) - 日本テレビ日本テレビ ・ 2024/10/23
※ Google ニュース等の公開記事から本人に関する報道を自動収集しています。内容の正確性は配信元によります。
Members
同じ議会の議員
大空 幸星自由民主党大塚 拓自由民主党大西 洋平自由民主党大野 敬太郎自由民主党大森 江里子公明党緒方 林太郎無所属岡野 純子国民民主党岡本 三成中道改革連合岡本 康宏自由民主党小川 淳也中道フォーラム
すべて見る→プロフィール
略歴
早稲田大学法学部
京華高等学校
北本市立北本中学校
北本市立中丸小学校
きたもと幼稚園
大学卒業後、日本鋼管(現JFEスチール)にて14年間勤務
その後、ソニー生命にて営業職を5年間勤める
2000年に民主党公募候補として衆議院初当選
2026年2月10期目当選
元内閣府副大臣
元総務副大臣
元衆議院懲罰委員長
元民進党幹事長
元国民民主党企業団体委員長
元立憲民主党企業団体交流委員長
党日米友好議員連盟会長
フュージョンエネルギー推進議員連盟会長
花き産業振興議員連盟会長
内閣委員会
大学卒業後、日本鋼管(現在のJFEスチール)に入社し、14年間製造業の社員として働いた後、38歳でソニー生命に転職し、5年間勤務しました。
北本から新宿まで電車で毎日通勤していたのですが、偶然、政治面の下のほうに「民主党が候補者を公募している」という小さな記事が目に留まりました。当時は日本経済にもまだバブルの後遺症が残っており、多くの企業がリストラを進めていました。サラリーマンには大変な時代だったのです。私が書いた小論文も「雇用対策」がテーマでした。翌2000年6月、民主党公認候補として衆議院総選挙に立候補し、43歳の初挑戦で衆議院議員になることができたのです。
私は公募というシステムによって政治の世界に入ることになりましたが、そもそも普通に暮らしている人のほとんどの方は政治家になろうとは思わないでしょう。政治家を目指す方は自己主張が極めて強い一方で世の中を良くしたいという改革のエネルギーを持った人が多く、政党が議員を束ねるのは大変です。政党が育つためには数々の試練を積み重ねながら互いの信頼関係を深め、個性的な議員を束ねる知恵を蓄えて行く必要があります。そうした政党同士が切磋琢磨し、国民の信託を得て国政を担うようになります。
私が他党も含めて政治家間の合意形成を図る際には会社生活でつちかわれた本音を見抜く能力と忍耐力が大いに助けとなっており、かつてサラリーマンとして仕事ができたことにいつも感謝しています。
政策・公約
敬愛する皆さま、
私は、国立や民間の研究所を訪れ、量子、生命科学、天文学、半導体、通信、防災、地質、防衛、原子力、航空宇宙、核融合、物質・材料、農業、人工知能など、あらゆる領域の研究所を訪れ研究者と会話を重ねてきました。
今年(2025年)の1月も世界で最先端の量子コンピューターを研究している研究所を訪れましたが、高騰する電気代を捻出するために、暖房を落としており、室内は大変寒かったのが印象的でした。このままでは、「0(ゼロ)から1(イチ)を生み出す力」、すなわち、まだ世の中にない価値を創造して機能させる力が、日本から消滅してしまいます。私たち政治家の使命は、国民の持つ力を引き出すことです。
「日本発産業革命は起こせるか」――その思いでまとめました。ご一読いただければ幸いです。
衆議院議員 大島 敦
日本発産業革命は起こせるか。 未来は早く訪れる。
私は、2023年1月にChatGPTに質問を放り込んだとき、1994年7月に幕張メッセで行われた日本で初めてのインターネット見本市を見たときと同じ衝撃を受けました。「これで世界は変わる」と。
2025年1月、人工知能学者からは「私たちはしばしば予測を外す。5年先、10年先にできると考えていたことが、数か月後には実現してしまう」と、さらに「人の寿命は150歳まで延びる」(2024年11月、Anthropic社 CEOダリオ・アモデイ氏のエッセイに同様の記述あり)との話を聞きました。
私たちは、産業革命が始まろうとしている転換期に立っています。これからは、システムが多くの仕事を代替・補完し、人ならではの価値が問われる仕事が残ります。2030年までには、自動運転はどんな悪路でも可能になり、『ブラック・ジャック』が海外にいても遠隔で診察、診断、手術ができるようになるでしょう。看護師や介護士の「申し送り」もシステムで補完できます。量子コンピューターの計算資源を手にすれば、進歩の速度はさらに加速します。人にとって心地よい社会とは何か――それを考えたいと思います。
また、ビジネスソフトがMicrosoft Officeに集約されたように、自動運転ソフトも数社に集約されるでしょう。だからこそ、富や情報が独占されないよう、社会をそう設計することを前提とします。この変化にどう応えるか――それが政治の役割だと思います。
2050年には我が国の人口は1億人になります。2030年代には南海トラフ、首都直下地震、富士山の噴火の恐れも報じられています。これらを乗り越え、年間所定労働時間を1,850時間から1,600時間へ、通勤時間も週5時間以内へ――そんな国のあり方を構想したいと思います。
(参考)
まだインターネットはなく、モデムを使ってのパソコン通信の時代でした。私は、今でもPXKで始まるニフティーサーブのアドレスを持っています。1993年、管理職になったばかりで、製鉄所の私の係で一人一台マッキントッシュを配布したところ、優秀な若手社員がアップルトークでマックをつないで、私たちのチームは、チャットで会話しながら、エクセルのマクロを使って業務改善提案をしていました。
生成AIの登場は、私が当時読んでいたハワード・ラインゴールド『思考のための道具』に描かれていた、ダグラス・エンゲルバートの「人間の知性(知的機能)の拡張」と、アラン・ケイの「いつでもどこでも知にアクセスできるダイナブック」という構想が、いよいよ現実になった――すなわちPC(コンピューター)が本当に「思考のための道具」になったと実感したのでした。
発信にかける時間を、活動の時間に。
検索結果・議会ページで最優先上位表示、らくらくHP作成、SNS用ネタ情報 自動お届け、議会・活動報告かんたん作成のほか、ブログ・お知らせ投稿機能、後援会オンライン入会フォーム、アクセス解析ダッシュボードなどがご利用いただけます。
スタンダードの詳細と料金を見る →✓ 本人認証済み
このページは、各自治体議会・選挙管理委員会等が公開する情報をもとに作成しています。内容の正確性・最新性は保証されず、誤りや古い情報が含まれる場合があります。重要な判断の際は各自治体の公式情報をご確認ください。