ラオス 洞窟閉じ込め 残る2人の捜索事実上終了 依然行方不明
東南アジアのラオス中部で5月、大雨による浸水などで洞窟に閉じ込められた住民7人のうち依然、行方のわかっていない2人の捜索について地元当局は6日で事実上、活動を終了しました。
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【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(6月7日の動き)
ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が続いています。ウクライナの各地でロシア軍とウクライナ軍が戦闘を続けていて、大勢の市民が国外へ避難しています。戦闘の状況や関係各国の外交など、ウクライナ情勢をめぐる7日(日本時間)の動きを随時更新でお伝えします。(日本とウクライナ、およびロシアのモスクワとは6時間の時差があります)
米・イスラエル イランへの軍事作戦100日 終結見通せず
アメリカとイスラエルがイランへの軍事作戦を開始して7日で100日となりますが、断続的に攻撃の応酬が続き、戦闘終結に向けた協議の進展は見通せない状況が続いています。こうしたなか、仲介国パキスタンの内相がイランに到着し、外相らと協議する予定だと報じられるなど、外交努力も続けられています。
米・イラン協議の進展見通せない中 散発的に攻撃の応酬続く
アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議が進展するか見通せないなか、アメリカ中央軍は5日、イランがホルムズ海峡に向けて発射した無人機を撃ち落とし、さらなる攻撃を防ぐためイランの監視レーダーを攻撃したと発表しました。一方のイラン側は、報復として革命防衛隊がクウェートのアメリカ軍基地などを弾道ミサイルで標的にしたなどとして、不安定な状況が続いています。
ペルー大統領選挙 決選投票は接戦予想 治安への対応など争点
南米ペルーで大統領選挙の決選投票が7日、行われます。右派でフジモリ元大統領の長女、ケイコ・フジモリ氏と、左派で元通商観光相のロベルト・サンチェス氏による争いで、政治の混乱の解消や悪化する治安への対応などが争点となっていて接戦が予想されています。
【解説動画】トランプ大統領 “イスラエル首相に激怒”の背景
イラン情勢は、戦闘終結に向けた協議の進展が見通せない状況が続いています。今週、事態打開を難しくする新たな問題として、レバノン情勢がクローズアップされました。それを象徴する緊迫した電話会談がありました。月曜、トランプ大統領は、レバノンのヒズボラへの攻撃を激化させているイスラエルのネタニヤフ首相に対し「完全にどうかしている」と述べ、激怒して「一体何をやっているんだ」と、どなったとしています。これに対し首相は「わかった、わかった。とにかくすべてがきちんと処理されるようにする」と応じたと報じられています。このやりとりは、両…
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補正予算“有効活用し経済財政運営に万全期す” 高市首相
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湾岸諸国の復興支援にイランの資産活用、米国が認める方針 情報筋
米国は今後のイランの攻撃で被害を受ける湾岸諸国の復興支援に、イランの資産を活用することを認める方針だ。ベッセント財務長官の考えに詳しい情報筋が明らかにした。 情報筋によると、財務省は過去に生じた被害の修復支援にイランの資産を充てることも検討するという。この情報筋はロイター通信が6日に報じた内容について確認した。 ベッセント氏のチームは湾岸諸国の状況を評価して、紛争開始以降に生じた被害の修復にかか...
米軍、イランのドローン2機を撃墜 ホルムズ海峡の船舶を脅かす
米軍は海上交通の要衝ホルムズ海峡で船舶の脅威になっていたとして、イランのドローン(無人機)2機を新たに撃墜した。米中央軍が6日、明らかにした。 中央軍はX(旧ツイッター)への投稿で「中東に展開する米軍は今日、ホルムズ海峡の国際海上交通を脅かしていたイランの片道攻撃ドローン2機を撃墜した」と述べた。 米軍は「引き続きイランの侵略に対する防衛」の態勢を維持するとも述べた。 今回のドローン撃墜に先立ち、...