地球に寄り添う「準衛星」を発見、小さすぎて60年間見つからず 25年観測
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60年ほど前から地球の近くに寄り添ってきたとみられる「準衛星」が、昨年新たに発見された。直径約30メートルの岩の塊と推測される。 準衛星は、惑星の周りを回る衛星とは違い、惑星の近くで一緒に恒星の周りを公転する小惑星。新たに見つかった「2025PN7」は地球とよく似た軌道で、1年かけて太陽を周回している。 準衛星とは別に、一時的に地球の周りを回る「ミニムーン」が出現することもある。2024年の約2カ月間だけ地球の...
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