自民対策本部 南米EPA交渉なら“農業への配慮を”決議採択

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南米の関税同盟「メルコスール」と日本との間のEPA=経済連携協定について、自民党の対策本部は、仮に交渉を始める場合、国内農業への影響を避けるため牛肉をはじめとした重要な品目に十分配慮することなどを政府に申し入れるとした決議を採択しました。

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