
加藤つばさ(加藤翼)(かとう つばさ・無所属)は、新潟県長岡市の立候補予定者。長岡市議会の定数は34名。次の長岡市議会議員選挙は2027年4月25日の予定。
Profile
加藤つばさ(加藤翼)の基本情報
| 立候補先の議会 | 長岡市議会 |
|---|---|
| 所属政党 | 無所属 |
| 次の選挙 | 長岡市議会議員選挙は2027年4月25日の予定 |
プロフィール
【略歴】加藤つばさ(加藤翼)
→太陽幼稚園
→希望が丘小学校
→長岡西中学校
→長岡向陵高校
サッカー部に所属し、3年時にはキャプテンを務める。チームを背負う責任と、仲間と勝利を分かち合う喜びをピッチで学ぶ。
→早稲田大学 スポーツ科学部
競技を続けながらスポーツビジネスを学ぶ。「スポーツには、人を集め、地域を動かす力がある」と確信し、その力を長岡で活かすことを志す。
→(公財)長岡市スポーツ協会
研修会・大会・イベント等の事業企画・運営、各種団体との連携、組織のガバナンス構築などに従事。あわせて運動・スポーツの指導者として、小学校の体育事業、放課後の運動教室、高齢者の運動教室などで市民と直接向き合う。
【政治家を志したきっかけ ~私の原点~】
「チームのために走る。今度は、長岡のために。」
1989年、長岡市に生まれました。子どもの頃はさまざまなスポーツに打ち込みましたが、やがてサッカー一筋に。長岡向陵高校では3年時にキャプテンを任され、チームを背負う重さも、仲間と勝利を分かち合う喜びも、すべてピッチで学びました。「翼(つばさ)」と名付けられた私は、いつもキャプテン、まとめ役であることを、どこか宿命のように感じてきました。
大好きなスポーツを仕事にしたい——その一心で早稲田大学スポーツ科学部へ進学。プレーを続けながらスポーツビジネスのサークルにも参加し、ひとつの確信を得ました。
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スポーツには、人を集め、
地域を動かす力がある。
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その力を、生まれ育った長岡で活かしたい。私は迷わず帰郷し、長岡市スポーツ協会の一員となりました。
○長岡のスポーツの「現場」で
協会では、研修会・大会・イベント・組織運営など、市内スポーツに関わるあらゆる仕事に携わってきました。加えて、運動・スポーツの指導者として、小学校の体育事業、放課後の運動・スポーツ教室、高齢者の運動教室などで、直接みなさんと向き合ってきました。子どもたちの歓声、汗を流すお年寄りの笑顔。市民の最も近くで「体を動かす喜び」を届けるこの仕事には、大きなやりがいがあります。
○それでも、挑戦を決めた理由
現場で働くほどに、「長岡のスポーツは、このまちは、もっとこうなれるはずだ」という想いが強くなりました。その想いを形にするには、現場の声を、まちの未来を決める場へ届ける必要があります。その場に立てばすべてが解決する、などと安易には考えていません。それでも、今の立場よりもっと長岡に貢献できる道がある——そう信じて、挑戦を決めました。
○今も、現役のキャプテン
競技者としても、中学から社会人まで北信越・全国の舞台に立ち続け、2026年には全日本フットサル選手権大会に、北信越地域の代表チーム監督兼キャプテン(選手)として出場しました。
チームのために走り、声をかけ、前へ進める。
その役割を、今度は長岡というチームのために果たしたい。
「長岡をもっと前へ。」
その想いで、一歩を踏み出します。
この挑戦は、ひとりでは進められません。
あなたの応援が必要です。
発信にかける時間を、活動の時間に。
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