
吉田かずき
よしだ かずき
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吉田かずき(よしだ かずき・日本維新の会)は、奈良県橿原市の橿原市議会議員。選挙区は橿原市。当選1回(初当選 2025年)。2025年2月の選挙で1,506票(得票率3.4%)を獲得。初当選時は29歳、以来1年。直近の選挙は立候補31人中12位。会派は好きやねん橿原・日本維新の会。橿原市議会の定数は23名。任期は2029年2月まで。
Profile
吉田かずきの基本情報
| 所属議会 | 橿原市議会 |
|---|---|
| 所属政党 | 日本維新の会 |
| 会派 | 好きやねん橿原・日本維新の会 |
| 選挙区 | 橿原市 |
| 当選回数 | 1回 (初当選 2025年) |
| 直近得票数 | 1,506票 (2025年2月2日) |
| 任期満了 | 2029年2月2日 |
| 次の選挙 | 橿原市議会議員選挙は2029年1月の予定 |
Career
吉田かずきの経歴・選挙結果
吉田かずきは、記録が確認できるだけで1回の選挙に立候補し、1回当選しています。直近は2025年2月の橿原市議会議員選挙で、1,506票(得票率3.4%)・立候補31人中12位で当選しました。
- 2025–現在市議会議員橿原市議会1期当選(12位/31人)現職日本維新の会1,506票(得票率3.4%)当時29歳
※過去の選挙の得票数・順位は公表された選挙結果の記録です。掲載の無い選挙もあります。按分票は小数のまま表示しています。誤りがあればご連絡ください。
Members
同じ議会の議員
プロフィール
奈良県橿原市出身・在住の吉田かずきです。1995年12月28日生まれで、現在は会社経営と市議会議員という二つの立場から、地域や人に関わる仕事をしています。
大学では教育学部で学び、卒業後は橿原市内の小学校で約5年間、講師として勤務しました。子どもたちと向き合う中で、人に何かを伝えることの難しさや、一人ひとりに合わせて関わることの大切さを学びました。また、大学時代から約8年間ミニバスケットボールのコーチを務め、子どもたちの成長を支える活動にも取り組んできました。
その後、父が経営する株式会社ヨシダコーポレーションに入り、クレーン事業や警備事業に携わっています。現場で働く経験を積みながら、現在は専務取締役として会社経営にも関わっています。さらに2026年には警備会社「株式会社KSS」を立ち上げ、代表取締役に就任しました。警備員の採用や待遇改善、業務の効率化など、働く人にとってより良い会社づくりを目指しています。
また、AIやITを活用した新しい事業にも力を入れています。図面をAIで解析するシステムや、採用業務を効率化するシステムなど、「今まで人が時間をかけていた仕事を、もっと便利にできないか」という視点から、さまざまなサービスの開発にも挑戦しています。
地域活動では、2024年に橿原青年会議所へ入会し、地域の仲間とともにまちづくりや人材育成に取り組んでいます。そして2025年2月、橿原市議会議員補欠選挙に挑戦し、1,506票をいただき初当選しました。29歳で市議会議員となり、教育、防災、子育て、行政の効率化、地域経済など、自分自身の経験を生かした政策提案を行っています。
私が大切にしているのは、「まずやってみること」と「一度決めたことは最後までやり切ること」です。教育、経営、地域活動、政治と、一見すると違う分野に見えますが、すべてに共通しているのは“人の役に立つ仕組みをつくること”だと考えています。これからも現場の声を大切にしながら、新しいことに挑戦し、会社と地域の両方を少しでも良くしていける存在を目指していきます。
政策・公約
### 1.子どもたちが安心して学び、成長できる橿原市へ
私は小学校教育の現場で勤務してきた経験があります。その経験を生かし、教育環境の改善には特に力を入れていきます。
学校施設の老朽化対策やトイレ環境の改善、教職員の負担軽減、保護者との連絡体制の見直し、放課後児童クラブの運営など、教育を取り巻く課題は多岐にわたります。
子どもたちにとって学校が安心して過ごせる場所であることはもちろん、先生方が子どもたちと向き合う時間を十分に確保できる環境づくりも重要です。
また、子育て世代の経済的負担についても、限られた財源の中で何を優先すべきなのかをしっかり議論し、持続可能な支援策を考えていきます。
### 2.災害に強く、「助かった後」まで守れるまちへ
南海トラフ巨大地震をはじめ、大規模災害はいつ発生してもおかしくありません。
防災については、単に避難場所を確保するだけでは不十分です。
避難所の空調設備、段ボールベッド、トイレ環境、物資の供給体制、仮設住宅やプレハブ施設を設置する用地など、発災後の生活まで具体的に想定した準備が必要です。
特に重要だと考えているのが「災害関連死をいかに減らすか」という視点です。
災害そのものから命を守るだけでなく、その後の避難生活によって体調を崩したり、必要な支援を受けられず命を落としたりすることを防がなければなりません。
また、橿原市には多くの歴史的建造物や文化財があります。人命を最優先としながらも、橿原市の大切な歴史や文化を災害から守るための対策についても取り組んでいきます。
### 3.税金の使い道が分かる、無駄の少ない行政へ
行政には、市民の皆さまからお預かりした税金を最大限有効に使う責任があります。
「あれもやる、これもやる」ではなく、本当に必要な事業なのか、将来世代に過度な負担を残さないかという視点を持ち、事業の優先順位を明確にしていくことが必要です。
市庁舎整備などの大規模事業についても、必要性だけでなく規模や費用、将来負担まで確認し、納得感のある判断をしていきます。
また、長年続いている制度や業務についても、「昔からこうしているから」ではなく、現在の社会に合っているのかという視点で見直すことが重要です。
AIやデジタル技術も活用しながら、行政手続きの簡素化、職員の業務効率化、市民サービスの向上を同時に進めていきたいと考えています。
### 4.働く人、挑戦する人が報われる地域経済へ
私は自身も会社経営に携わり、採用、人材育成、資金繰り、設備投資など、企業経営の現場を経験しています。
だからこそ、中小企業や個人事業主が地域で事業を続けていく大変さも実感しています。
行政がすべてを支えることはできませんが、頑張っている事業者の邪魔をしない行政、挑戦する人を後押しできる行政を目指すべきです。
企業誘致だけではなく、今すでに橿原市で頑張っている企業や商店を育てる視点を持ち、雇用の創出や地域経済の活性化につなげていきます。
### 5.橿原市の歴史と可能性を次の世代へ
橿原市には、藤原宮跡や橿原神宮、今井町をはじめ、全国に誇ることのできる歴史・文化資産があります。
これらを「守る」だけではなく、観光、教育、地域経済へどのようにつなげていくのかという視点も必要です。
特に藤原宮跡を含む飛鳥・藤原の世界遺産登録に向けた動きは、橿原市の将来を考える上で大きな機会です。
世界遺産登録そのものをゴールとするのではなく、登録後に人が訪れ、地域でお金が循環し、市民がその価値を実感できるまちづくりにつなげていきます。
### 市民に一番近い議員を目指して
政治は、選挙の時だけ市民の皆さまにお願いをするものではありません。
日頃から地域へ出て、声を聞き、議会で取り上げ、その結果をまた市民の皆さまへ報告する。その積み重ねが信頼につながると考えています。
私は若さを理由に「経験がない」で終わるのではなく、若いからこそ動ける、聞ける、挑戦できるという強みに変えていきます。
教育現場、企業経営、地域活動など、これまで経験してきたことを市政へ生かしながら、既存の考え方にとらわれず、必要なものは進め、変えるべきものは変えていきます。
「橿原市に住んでいてよかった」
そして、次の世代が「これからも橿原市に住みたい」と思えるまちをつくる。
そのために、現場第一、行動第一で、一つひとつの課題に向き合っていきます。
発信にかける時間を、活動の時間に。
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