
山根洋平(やまね ようへい・国民民主党)は、東京都調布市の調布市議会議員。当選1回(初当選 2023年)。2023年4月の選挙で2,601票(得票率3.1%)を獲得。初当選時は38歳、以来3年。直近の選挙は立候補44人中9位。会派はチャレンジ調布。所属は総務委員会副委員長、広域交通問題等対策特別委員会副委員長、広報委員長。調布市議会の定数は28名。任期は2027年5月まで。
Profile
山根洋平の基本情報
| 所属議会 | 調布市議会 |
|---|---|
| 所属政党 | 国民民主党 |
| 会派 | チャレンジ調布 |
| 当選回数 | 1回 (初当選 2023年) |
| 直近得票数 | 2,601票 (2023年4月23日) |
| 任期満了 | 2027年5月31日 |
| 所属委員会等 |
|
| 次の選挙 | 調布市議会議員選挙は2027年4月の予定 |
Career
山根洋平の経歴・選挙結果
山根洋平は、記録が確認できるだけで2回の選挙に立候補し、1回当選しています。直近は2023年4月の調布市議会議員選挙で、2,601票(得票率3.1%)・立候補44人中9位で当選しました。2022年6月の調布市議会議員補欠選挙では21,368票(得票率31.1%)・立候補3人中2位で落選しました。
- 2022市議会議員調布市議会落選(2位/3人)国民民主党21,368票(得票率31.1%)当時37歳補欠選挙
- 2023–現在市議会議員調布市議会1期当選(9位/44人)現職国民民主党2,601票(得票率3.1%)当時38歳
※過去の選挙の得票数・順位は公表された選挙結果の記録です。掲載の無い選挙もあります。按分票は小数のまま表示しています。誤りがあればご連絡ください。
プロフィール
調布市議会議員の山根洋平です。2023年の市議会議員選挙で初当選し、現在1期目、総務委員会と広域交通問題等対策特別委員会で副委員長、広報委員会で委員長を務めています。
私が大切にしているのは、「調布の未来は、今、育てる。」という考え方です。子育てや教育、災害への備え、公共交通、まちづくりなど、暮らしに直結する課題に取り組んでいます。とりわけ、子どもたちの育ちを支える環境づくり、老朽化する公共施設・インフラの計画的な更新、行政サービスのデジタル化に力を入れています。
限られた財源を有効に使うため、データと現場の声の両方を重視し、政策の効果を確かめながら改善につなげます。また、調布市だけで解決できない課題には、近隣自治体や東京都、国との連携を進めます。
市民の皆さまに議会の議論をわかりやすく伝え、ご意見を市政に反映することが私の役割です。将来世代に責任を持ち、安心して暮らし続けられる調布を目指します。
政策・公約
調布の未来は、今、育てる。
人口減少や少子高齢化、公共施設・インフラの老朽化など、地方自治体を取り巻く環境は大きく変化しています。将来世代に負担を先送りせず、今ある課題を解決しながら、持続可能なまちをつくることが政治の責任です。
私は、市民一人ひとりの暮らしを支えるとともに、10年後、20年後の調布を見据えた政策に取り組みます。
1.子育て・教育への投資を未来への力に
子どもを産み育てたいと願う人が、安心して子育てできる環境を整えます。ベビーシッター利用支援の充実、学校の朝の居場所づくり、保護者の負担軽減など、多様な働き方と子育てを両立できる支援を進めます。
また、特別支援教育の充実や不登校支援、子どもたちの多様な体験機会の確保に取り組み、家庭環境や経済状況にかかわらず、すべての子どもが自分らしく成長できるまちを目指します。
2.地域の魅力を活かしたまちづくり
調布駅周辺だけでなく、つつじヶ丘、柴崎、国領など、それぞれの地域の特性を活かしたまちづくりを進めます。
深大寺地域の観光振興と住環境の調和、歩いて楽しめるまちなみの形成、公共交通の利便性向上に取り組みます。また、FC東京などの地域資源を活かし、スポーツ・文化を通じた地域のにぎわいと交流を生み出します。
3.公共施設とインフラを次世代につなぐ
学校や文化施設、道路、上下水道など、市民生活を支える社会基盤の計画的な維持・更新を進めます。
老朽化した施設の長寿命化や再編・複合化を検討し、必要な公共サービスを維持しながら財政負担の平準化を図ります。グリーンホールや調布基地跡地留保地などの重要な整備課題についても、将来の需要と財政負担を見極め、着実な事業化を目指します。
4.災害に強く、誰も取り残さない地域へ
首都直下地震や風水害に備え、避難所環境の改善、在宅避難者の把握、災害情報のデジタル化を推進します。
高齢者、障害のある方、子育て世帯など、支援が必要な人にも情報と必要な物資が届く仕組みを整え、地域の共助と行政の対応力を高めます。
5.データと現場の声による行政改革
政策は実施すること自体が目的ではありません。客観的なデータに基づいて課題を把握し、成果を検証するEBPM(証拠に基づく政策立案)を推進します。
行政DXによる手続の簡素化や業務効率化を進める一方、デジタル機器が苦手な方への支援も充実させます。限られた財源を有効に活用し、公平で質の高い行政サービスを目指します。
6.自治体の枠を越えた広域連携
交通、防災、医療、公共施設など、調布市だけでは解決できない課題が増えています。
近隣自治体や東京都、国との連携を強化し、行政区域にとらわれない効率的な公共サービスの提供を目指します。同時に、地方自治体への権限と財源の移譲を重視し、地域が主体的に未来を選択できる地方分権を進めます。
私の活動方針
政治の出発点は、市民の皆さまの声です。地域を歩き、対話を重ね、現場で見つけた課題を議会で取り上げます。
議会での質問や政策提案だけでなく、その後の行政の対応や政策の成果まで確認し、市民の皆さまにわかりやすく報告します。
目先の成果だけを追うのではなく、財源、実現可能性、公平性、持続可能性を重視し、対話と根拠に基づく建設的な議論を積み重ねます。
調布の未来は、今、育てる。
次の世代に誇れる調布を、皆さまとともにつくっていきます。
発信にかける時間を、活動の時間に。
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