
中井勝也(なかい かつや・大阪維新の会)は、大阪府大阪狭山市の大阪狭山市議会議員。選挙区は大阪狭山市。当選1回(初当選 2023年)。2023年4月の選挙で3,490票(得票率15.8%)を獲得。初当選時は44歳、以来3年。直近の選挙は立候補16人中1位。会派は大阪維新の会。所属は総務文教常任委員会、予算決算常任委員会、議会改革特別委員会。大阪狭山市議会の定数は14名。任期は2027年4月まで。
Profile
中井勝也の基本情報
| 所属議会 | 大阪狭山市議会 |
|---|---|
| 所属政党 | 大阪維新の会 |
| 会派 | 大阪維新の会 |
| 選挙区 | 大阪狭山市 |
| 当選回数 | 1回 (初当選 2023年) |
| 直近得票数 | 3,490票 (2023年4月23日) |
| 任期満了 | 2027年4月30日 |
| 所属委員会等 |
|
| 次の選挙 | 大阪狭山市議会議員選挙は2027年4月25日の予定 |
| 議会公式 | 議会プロフィールページ ↗ |
Career
中井勝也の経歴・選挙結果
中井勝也は、記録が確認できるだけで1回の選挙に立候補し、1回当選しています。直近は2023年4月の大阪狭山市議会議員選挙で、3,490票(得票率15.8%)・立候補16人中1位で当選しました。
- 2023–現在市議会議員大阪狭山市議会1期当選(1位/16人)現職大阪維新の会3,490票(得票率15.8%)当時44歳
※過去の選挙の得票数・順位は公表された選挙結果の記録です。掲載の無い選挙もあります。按分票は小数のまま表示しています。誤りがあればご連絡ください。
プロフィール
大阪狭山市生まれ、大阪狭山市育ち。大阪狭山市議会議員の中井かつやです。
20歳を過ぎてからは、大阪狭山市を離れてさまざまな地域で暮らし、仕事ではIT、コンサルティング、監査、福祉など、異なる分野を経験してきました。保育士、防災士の資格を有してます。また、トライアスロンのロング(スイム3km、バイク157km、ラン42.195km)完走や世界一周をした経験もあります。
いろいろな場所で暮らし、さまざまな仕事や人との出会いを重ねたからこそ、改めて感じたのが「大阪狭山市の良さ」です。
生まれ育ったまちに戻り、2023年に大阪狭山市議会議員として活動を始めました。
私自身を表す言葉を3つ挙げるなら、「共感」「挑戦」「向上心」です。
人の話を聴き、相手の立場に立って考えること。
知らないことでも、まず学び、挑戦してみること。
そして、一度決めたことに満足せず、より良い方法を探し続けること。
議員になってからも、地域のさまざまな活動に参加し、市民の皆さんの声を直接聞くことを大切にしています。同時に、議会で取り上げる課題については、できるだけ現場を見て、制度や先進事例を調べ、自分自身も学びながら政策につなげることを心がけています。
大阪狭山市は、私が生まれ育ち、人生の原点となった大切なまちです。
だからこそ、これまでの経験や学びをまちづくりに生かし、地域の皆さんと一緒に、より安全で安心して暮らせる、活力と笑顔のあふれる大阪狭山市をつくっていきたいと考えています。
「住んでいて良かった」と思えるまちを、次の世代にもつないでいく。
そのために、現場の声を大切にしながら、誠実に、学び、考え、行動してまいります。
政策・公約
私が目指しているのは、
「何歳になっても学び成長でき、人とつながり、挑戦することができ、幸福を実感できる持続可能なまち、大阪狭山市」
です。
大阪狭山市には、豊かな自然、狭山池をはじめとする歴史・文化、地域で活動する多くの人たち、そして子どもから高齢者まで暮らすことのできる環境があります。
一方で、人口減少・高齢化、公共施設の更新、移動手段、災害への備え、地域経済、子育て・教育など、これから向き合わなければならない課題もあります。
私は、これらを一つひとつ解決しながら、「今ある良さを守る」だけではなく、「未来に向けて新しい価値をつくる」まちづくりを進めたいと考えています。
特に、次の5つの分野を重点的に取り組みます。
【1.安全・安心に暮らせるまち】
災害はいつ起こるか分かりません。
防災士や地域団体、行政などの連携を強化するとともに、避難所の環境改善、防災DX、防災教育などを進め、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指します。
また、高齢者や子ども、障がいのある方など、それぞれの立場から「安心して暮らせるまち」を考えていきます。
【2.地域経済を動かし、まちに活力を生み出す】
地域のお金が地域で循環し、地域で働く人や事業者が元気になる仕組みをつくりたいと考えています。
さやりんポイントなど、デジタルを活用した地域経済の活性化をさらに研究し、買い物、健康づくり、ボランティアなど、さまざまな地域活動と結びつける可能性を探ります。
また、地域資源や民間の力を活用し、新しい人の流れや交流を生み出します。
【3.子どもが地域全体で育つ教育・子育て】
子どもの成長を学校だけに任せるのではなく、家庭、学校、地域、行政、民間が連携し、地域全体で子どもを育てる環境をつくりたいと考えています。
子どもたちが多様な人と出会い、自分の可能性を知り、失敗を恐れず挑戦できる環境を大切にします。
「学力」だけでなく、他者を思いやる力、自ら考えて行動する力を育む教育を目指します。
【4.行政DXと改革で、より身近で使いやすい市役所へ】
行政サービスは、「市役所に行かなければ受けられない」ことを前提とせず、デジタル技術を活用して、より便利で分かりやすいものへ変えていく必要があります。
AI・DXを活用した行政業務の効率化、オンライン手続き、データの活用などを進める一方、デジタルが苦手な方への支援も大切にします。
限られた財源と人材を有効に活用し、本当に必要な行政サービスへ重点的に資源を振り向けられる、市民にとって分かりやすく持続可能な行政を目指します。
【5.未来につながるまちづくり】
今熊地区周辺の複合施設、近畿大学病院跡地や東大池公園、岩室三丁目、金剛駅、狭山ニュータウンなど、大阪狭山市ではこれからまちの姿が大きく変わる可能性があります。
公共施設や公園、道路、住宅、商業などを個別に考えるのではなく、「人が集まり、交流し、地域で新しい価値が生まれるまち」という視点から、長期的なまちづくりを考えていきます。
そのためには、行政だけでなく、市民、地域団体、企業、大学など、多様な主体が関わることが重要です。
私は、現場に足を運び、市民の声を聴き、必要なことを学び、議会で議論し、そしてその後の変化まで確認する。
この積み重ねを大切にします。
「改革で、活力と笑顔があふれる誇れる狭山に。」
今ある大阪狭山市の魅力を大切にしながら、新しいことにも挑戦し、次の世代に誇れるまちをつくっていきます。
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