
井土清貴(いど きよたか・無所属)は、神奈川県川崎市の川崎市議会議員。選挙区は中原区。当選1回(初当選 2023年)。2023年4月の選挙で6,619票(得票率7.2%)を獲得。初当選時は35歳、以来3年。直近の選挙は立候補13人中6位。会派はみらい川崎市議会議員団。所属は臨海部大規模土地利用転換調査特別委員会 委員。川崎市議会の定数は60名。次の川崎市議会議員選挙は2027年4月11日の予定。
Profile
井土清貴の基本情報
| 所属議会 | 川崎市議会 |
|---|---|
| 所属政党 | 無所属 |
| 会派 | みらい川崎市議会議員団 |
| 選挙区 | 中原区 |
| 当選回数 | 1回 (初当選 2023年) |
| 直近得票数 | 6,619票 (2023年4月9日) |
| 所属委員会等 |
|
| 次の選挙 | 川崎市議会議員選挙は2027年4月11日の予定 |
Career
井土清貴の経歴・選挙結果
井土清貴は、記録が確認できるだけで1回の選挙に立候補し、1回当選しています。直近は2023年4月の川崎市議会議員選挙で、6,619票(得票率7.2%)・立候補13人中6位で当選しました。
- 2023–現在市議会議員川崎市議会1期当選(6位/13人)現職無所属6,619票(得票率7.2%)当時35歳中原区選挙区
※過去の選挙の得票数・順位は公表された選挙結果の記録です。掲載の無い選挙もあります。按分票は小数のまま表示しています。誤りがあればご連絡ください。
Members
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プロフィール
こんにちは、川崎市議会議員のいど清貴です。
私は5人兄弟の三男として生まれ、兄の影響から水泳に明け暮れる青春時代を送りました。
学生時代から社会人まで本格的に取り組んできた競泳では、何度も悔しい思いを経験しました。それでも諦めずに努力を重ね、目標に向かって挑戦し続けた経験は、今の私の大きな原動力となっています。
そして、社会人として、また二児の父として日々暮らす中で、自分自身の努力だけでは解決できない「地域や社会の課題」に目を向けるようになりました。
そんな時、先輩から教えていただいた言葉があります。
「政治に無関心ではいられても、無関係ではいられない」
この言葉をきっかけに、私たちの暮らしと政治が深く結びついていることを改めて実感しました。そして、一人ひとりの声や思いを政策・制度の議論の場に届け、具体的な形にしていく役割を、自ら果たしたいと考えるようになりました。
私にとって川崎は、深い「縁」のある街です
高校、大学、そして社会人と、水泳を通じて川崎とのつながりを育んできました。多くの方々との出会いや支えがあり、競技生活を続けることができました。
今度は、私自身がこの街の未来を支える立場として、川崎に恩返しをしていきたい。
「未来へいどむ」
水泳で培った挑戦する心と、諦めずに努力を重ねる姿勢を大切にしながら、誰もが安心して暮らし、未来に希望を持てる川崎のまちづくりに取り組んでまいります
政策・公約
社会人として働き、生活してきた中で、「世の中がもっとこうなったらいいのに」と思うことがあります。
少子高齢化や子育ての問題、教育や社会福祉の充実、昨今の自然災害に対する防災・減災など、政策・制度に働きかけなければ進展しない課題が、私たちの身の回りにも数多くあります。
私たち自身やその親・パートナー・子供・友人たちが安心して暮らすことができる街づくりを進めるためには、政策・制度の議論を行う場にみんなの思いを届ける役割が必要であり、私自身がその役目を果たしていきたいと考えています。
発信にかける時間を、活動の時間に。
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