竹内博之

竹内博之本人認証済みたけうち ひろゆき

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竹内博之(たけうち ひろゆき・無所属)は、青森県弘前市の弘前市議会議員。当選2回(初当選 2019年)。2023年4月の選挙で2,603票(得票率4.4%)を獲得。初当選時は28歳、以来7年。直近の選挙は立候補34人中3位。会派は弘前さくら未来。所属は建設常任委員会、議会運営委員会、議会改革特別委員会。弘前市議会の定数は28名。次の弘前市議会議員選挙は2027年4月25日の予定。

Profile

竹内博之の基本情報

所属議会弘前市議会
所属政党無所属
会派弘前さくら未来
当選回数2回 (初当選 2019年)
直近得票数2,603票 (2023年4月23日)
所属委員会等
  • 建設常任委員会
  • 議会運営委員会
  • 議会改革特別委員会
次の選挙弘前市議会議員選挙は2027年4月25日の予定

Career

竹内博之の経歴・選挙結果

竹内博之は、記録が確認できるだけで2回の選挙に立候補し、2回当選しています。直近は2023年4月の弘前市議会議員選挙で、2,603票(得票率4.4%)・立候補34人中3位で当選しました。2019年4月の弘前市議会議員選挙では2,768票(得票率4%)・立候補36人中4位で当選しました。前回の2,768票から165票減らしました。得票率は4%から4.4%へ0.4ポイント上昇しました。

  • 2019市議会議員弘前市議会当選(4位/36人)無所属2,768票(得票率4%)当時28歳
  • 2023–現在市議会議員弘前市議会2期当選(3位/34人)現職無所属2,603票(得票率4.4%)当時32歳

※過去の選挙の得票数・順位は公表された選挙結果の記録です。掲載の無い選挙もあります。按分票は小数のまま表示しています。誤りがあればご連絡ください。

Council

竹内博之が所属する議会

弘前市議会定数 28名人口 16.2万人
この議会の全議員を見る→

プロフィール

1990年9月3日、青森県弘前市生まれ。 学生時代に、若者の政治参加を促進する団体「選挙へGO」を設立。卒業後は金融機関に勤務し、地域企業の支援に携わる一方、まちづくり委員会などの地域活動にも積極的に参画しました。 28歳で弘前市議会議員に初当選し、現在2期目。 市民生活に直結する地域課題への対応をはじめ、議会改革、行財政改革、豪雪対策、中心市街地活性化、生成AI・DXを活用した行政改革などに取り組んでいます。 県内の若手議員による「青森県若手議員ネットワーク」を設立し、発起人・事務局長として、議員同士の連携と政策形成力の向上を推進。また、「青森県生成AI推進協議会」の設立に携わり、市民、自治体、議会、中小企業におけるAI・DX活用を支援しています。 現在、弘前市議会会派「弘前さくら未来」会長。 弘前青年会議所では副理事長、専務などを歴任 その他、2社の企業経営に携わる

政策・公約

人口減少や少子高齢化が進む中、これまでと同じ行政運営を続けるだけでは、弘前の暮らしや地域経済を守ることはできません。必要なのは、現状を正しく把握し、将来を見据えながら、行政・民間・市民が力を合わせて新しい価値を生み出すことです。 また、働く議員・議会となることも合わせて目指します。政治に諦めない人を増やすことも使命だと考えています。 1.働く場所と新しい産業をつくる弘前 観光誘客に加え、企業、起業家、研究者、ビジネス人材が弘前を訪れ、仕事や投資につながる環境をつくります。弘前大学をはじめとする地域資源を生かし、生成AI、健康医療、農業、観光などの分野で、新産業の創出と若者の雇用拡大を進めます。地域の生き残りは新産業を生み出せるかがカギだと考えます。 2.子どもと若者が挑戦できる弘前 子育て支援を充実させるとともに、行政だけですべてを抱えるのではなく、地域、企業、民間事業者との役割分担を進めます。子どもたちが多様な経験や成功体験を得られる環境を整え、若者が弘前に残りたい、戻りたい、挑戦したいと思えるまちを目指します。 3.生成AIとDXで市役所を変える弘前 生成AIやデジタル技術を活用し、市役所業務の効率化、市民サービスの向上、情報発信の充実を進めます。単なるシステム導入で終わらせず、職員の人材育成や部局横断の推進体制を整え、限られた人員と財源でも質の高い行政サービスを提供できる市役所をつくります。 4.雪と災害に強い、安全・安心の弘前 豪雪を災害として捉え、除排雪の司令塔機能、危機管理体制、県や民間事業者との連携を強化します。道路状況を把握するカメラやAIなども活用し、迅速な排雪、渋滞対策、学校や地域との情報共有を進めます。市民生活を守る実効性のある危機管理体制を構築します。 5.将来世代に責任を持つ、持続可能な弘前 人口減少や公共施設の老朽化、厳しい財政状況を先送りせず、学校、公共施設、地域交通、地域コミュニティのあり方を見直します。必要なサービスを守りながら、無駄を減らし、未来への投資に財源を振り向けます。次の世代に負担だけを残さない、持続可能な市政運営を進めます。 弘前には、まだ多くの可能性があります。守るべきものを守りながら、変えるべきものは変える。市民の皆さんとともに、挑戦を続ける弘前をつくります。

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